諦めずにしっかりと肌のケアを続ける事

敏感肌の化粧水

季節の変わり目であったり、寝不足気味が続いてしまうと、どうも肌が荒れてしまっているなと感じてしまう事が多くなりました。子供の頃から、肌が弱く、ちょっとした刺激があるだけで肌が荒れてしまう敏感肌でした。健康的で綺麗な肌の人達を見る度に、自分も綺麗になりたいと思っていたのを思い出しますね。

乾燥肌の悩みとしては、自分の肌にしっかりと合った化粧品を見付けるのが大変だと言う事。一人一人肌質が違うように、自分の肌に合う物を見付ける事って、とても難しいですよね。

今、自分なりではありますが使っている化粧品は、天然素材がたっぷりと含まれている物で、香料や着色料が含まれていないものなんです。どうしてもちょっとした刺激でも肌が荒れてしまうので。潤いを保つ事が、乾燥肌の改善に繋がると知り、コットンに化粧水をたっぷりと染み込ませてパックをしたり、保湿用のマスクを付けることもあります。少しずつではありますが、酷かった乾燥肌も潤いが戻って来た気がしています。

諦めずに、自分の肌と向き合いながら、乾燥肌の改善を目指して行きたいです。

敏感肌で本当に悩んでいて、自分なりには考えていますが

毎年冬になると肌が乾燥し荒れてきます。手は常にあかぎれ状態ですし、足は乾燥して白い粉を吹いている時もあります。周りの人比べても自分は特別反応しやすい肌のようです。

食器を洗ったり、濡れた洗濯物を干すだけでも手荒れは酷くなります。その日に着た服によっても敏感肌の症状が出る場合もあります。例えば、出社前にタートルネックを着て一日過ごすと、夜に帰宅頃には首周辺が乾燥して白い粉を吹いて事もありますし、ウール100%のパジャマを着て布団に入った時に、就寝後間もなくすると痒くて何度も目を覚ました事もありました。また化粧水についても、アルコールが少しでも含まれていると、肌が反応してしまいます。

最近は自分なりに対策を考え、まずは界面活性剤を含む合成洗剤を取り換える事をしました。洗濯の場合は重曹を主成分としたものに替え、食器洗いは天然素材100%の洗剤にし、界面活性剤を含むものを除去する事で手荒れを防ぎました。次に、服による敏感肌対策としては、新品の服を購入した場合は一度洗濯をしてから着用するようにし、刺激の強いウールや吸水性に劣る化学繊維素材の服を辞め、刺激の少ないシルクや吸水性の良い綿素材の服に替えました。そして、化粧水はアルコールフリーを使用しています。

ただ、未だに敏感肌の症状が出る事もあるので、今後も対策を考え続けたいです。

毎日使うものなので乾燥しないものを使いたいです。

基礎化粧品は毎日使うもの、お手入れの根本となる大事なものなのでいいものを使いたいです。
もちろん効果が高いもの、保湿、美白、アンチエイジング、効果を求めたらキリがないのですが、値段もとても重要だと思っています。
毎日使うものだからこそ、なくなった時に続けて買える値段でないと意味がありません。
いくら良いものでも主婦が買える値段のもので、出来るだけ自分の好みに合うものを使うようにしています。

私の肌はとても乾燥するので、まず保湿が一番重量なポイントで、化粧水はとても潤うタイプを探して購入しています。
化粧水だけつけ終わった時に手に肌が吸い付くようなしっとり感が残るのが肌にちょうどいいのです。
このくらい肌に水分が残るタイプでないと乾燥しますので、これは絶対に譲れないポイントとなっています。

乳液はこの保湿した水分を逃さないよう蓋をする役目なので、これもしっとり、こっくりした感じのものが好きです。
お金に糸目をつけずに基礎化粧品を選べるのならいくらでも良いものはあるのですが、手ごろな価格で自分の肌の好みに仕上がるものはなかなかなくて、どこかで妥協するしかありません。
年をとってくればくるほど普段のお手入れが重要なので、しっかりしていきたいと思っています。